◇活用メソッド

◆LEGO®シリアス・プレイ®メソッド

➤デンマークの玩具会社レゴ®社の三代目経営者・K.K.クリスチャンセン氏と、レゴ®エデュケーション開発責任者・ロバート・ラスムセン氏が、コンストラクショニズム理論に基づき、レゴ®ブロックを活用した「ビジネス向け」創造性開発手法を2000年代初頭に考案しました。

自由な発想で、自分で創造し、具体的に立体に表現する、をモットーとした、レゴ®ブロックを道具に使う、ユニークなアプローチです。

➤自己の想い、ありたい姿などを表出し、意味共有する場の形成に有効な手法であるとの高い評価を得ています。

➤自己の仕事や組織に対する想いをLEGO®により形にし、他者からの質問によって、「自己や他者に創発される意味共有」のための手法と言えます。

NASAハーバードビジネススクール、米Googleなどでも採用されており。数年前から博報堂など日本でも導入企業が増えています。

➤2014年に、小社コンサルタント渡邉信光が認定ファシリティターの資格を得ました。

◆問題解決の基本プロセス

➤講座設計、ファシリテーションは「問題解決の基本プロセス」に準拠し行います。

◆デザイン思考

イノベーション創造をテーマにしたワークショップでは、米スタンフォード大のハッソ・ブラッソナー・デザイン研究所の「デザイン思考」プロセスを活用します。

◆ファシリテーション技術

➤ファシリテーションは、米GE社などが実践している「ワークアウト®」的ファシリテーション技術に準拠しています。

◆慶應ビジネススクール式ケースメソッド教授法

➤ケース教材を活用する場合は、慶應ビジネススクール ケースメソッド教授法 に準拠し行います。小社渡邉信光は、慶應ビジネススクール ケースメソッド教授法認定インストラクターの資格を持っています。

◆Read For Action® 読書会メソッド

 ➤小社渡邉信光は、日本最大の読書会「Read For Action®」メソッドの認定ファ

 シリティターです。
 https://www.read4action.com/facilitator/detail/?id=2661
 ➤事前に書籍を読むことなく、読書会に本を持参し、参加者同士で書籍について

 研究することで、その書籍のコンテキストを共有します。
 ➤読書会の時間は2.5時間~3時間
 ➤リーダーシップ、マネジメント、イノベーションなどのビジネス領域の書籍で

 行います。